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 雑穀は、とても栄養価が高い穀物です。しかも、荒地でも育つぐらいの植物ですから、穀物自体の生命力も旺盛。そんな栄養価が高く、生命力にあふれる穀物をたくさん食べることは、体の活力を高めてくれることになります。
 繊維質も豊富なので体内をきれいにもしてくれます。また代謝をよくしてくれる働きもあり、「雑穀を食べるようになったら体がポカポカしてきた」という声もよく聞きます。冷え性の方にはお勧めですね。雑穀の色には、ポリフェノールが多く含まれており抗酸化性にも優れているので、免疫力を高め、老化防止に効果があると言われています。雑穀を食べ続けて、実際に体が変わったことを実感した方も少なくないようです。

持田怜美 satomi ミレッチェ 雑穀 アドバイザー 横浜 millet 米 山田屋
 
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雑穀は小粒でも栄養豊富
 雑穀は、とても栄養価が高い穀物です。しかも、荒地でも育つぐらいの植物ですから、穀物自体の生命力も旺盛。そんな栄養価が高く、生命力にあふれる穀物をたくさん食べることは、体の活力を高めてくれることになります。
 繊維質も豊富なので体内をきれいにもしてくれます。また代謝をよくしてくれる働きもあり、「雑穀を食べるようになったら体がポカポカしてきた」という声もよく聞きます。冷え性の方にはお勧めですね。雑穀の色には、ポリフェノールが多く含まれており抗酸化性にも優れているので、免疫力を高め、老化防止に効果があると言われています。雑穀を食べ続けて、実際に体が変わったことを実感した方も少なくないようです。

雑穀づかいのキホン
 
まずは使い方のポイントを簡単にまとめておきましょう。
洗う
 
炊く前には必ず、水でやさしく洗ってください。強く洗うと栄養が失われるのでご注意ください。なかには洗い不要で市販されているものもありますが、それ以外のものを使うなら、お米と同じように十分に洗っておくことがおいしく炊くコツです。また雑穀はお米より粒の小さいものが多いので、目の細かい裏ごし器(今は100円ショップでも手に入ります)に入れて水洗いすると簡単です。

炊き方
 
高きびとハト麦は硬いので、圧力鍋を使ったほうが簡単ですが、厚手のお鍋があれば基本的にはどの種類も炊くことができます。少量の雑穀なら、沸騰したお湯の中に雑穀を加えて、パスタをゆでるようにお湯の中で泳がせ、茹でるように炊きます。1カップ以上の量なら、ご飯を炊くようにお鍋で炊きます。
 上手な炊き方のポイントは水加減とお塩。雑穀の場合、水加減ひとつで炊き上がりが大きく変わりますので、水の量は計量カップできっちり測っておくほうがいいですね。また雑穀類は塩を入れたほうがコクが出るので、炊くときには少量のお塩を加えます。使う塩はミネラルの豊富な自然海塩が一番です。

保存
 頻繁に使うのであれば、ビンに入れてインテリア代わりに飾っていただくのも楽しいですね。ただビンに入れたままの長期保存は味が落ちたり、傷みが早くなったりするのでお勧めしません。長期で保存するなら、チャックつきの保存シートに入れて冷蔵庫の野菜室へ。1年ぐらいは大丈夫です。何種類も保存するなら、かさばるタッパより保存シートのほうが便利です。冷蔵庫の中の匂いが雑穀に移ってしまうこともないので、いつまでもおいしく雑穀そのままの味を楽しんでもらうことができます。 炊いたものも保存シートに入れて冷蔵庫や冷凍庫で保存しておくことができます。冷蔵庫なら数日、冷凍庫ならひと月程度は保存できますので、まとめてたくさん炊いて小分けにしてストックしておくと便利です。

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日常使いも意外と簡単!
 
雑穀は、ご飯に混ぜて炊くだけでなく、使い方さえ覚えればひとつの具材として広く活用ができます。私が提唱しているのは肉・魚の代わりに雑穀を使いましょうということ。なかでも、高きびはお肉代わりになりますから、メタボが心配な方には積極的に使っていただきたいですね。
 炊き方もむずかしくありません。しかも雑穀には「粘りが出るもの」などそれぞれ特徴がありますので、水加減を変えることで、顔もいろいろに変化します。同じように炊き上げても、トロトロのカスタード状になってみたり、柔らかいチーズのようになってみたり、硬さや粘りもいろいろに変えられるので、応用範囲も広いのです。
 簡単なのはサラダに混ぜてしまう使い方。麦なら野菜と混ぜ込んで、ライスサラダのように使っていただいてもいいですし、アワやキビなどは色も黄色できれいなので、少量を上からトッピングしていただいてもいいと思います。スープや味噌汁などの汁物にいれるのもいいですね。煮込むスープなら、よく洗った雑穀をそのまま加えて一緒に煮込んでいいですし、長時間煮込まないものなら炊いたものを加えていただけばよいと思います。
 お肉代わりに使える高きびなら、カレーに入れてキーマカレーにしたり、ひき肉代わりでケチャップご飯に入れオムライスにしても。ミルなどがあれば、雑穀をひいて粉にして使う方法もあります。私はパン生地に入れて雑穀入りのパンにしたり、玄米粉や小麦粉と混ぜてパンケーキにしたりしています。
 アワを100%のリンゴジュースと少量のお塩で混ぜながら煮ていくと、トロッとしたゼリーになります。砂糖を使わなくても、リンゴの甘みとアワのもつ穀類の甘みで、本当においしいデザートになりますよ。
     
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